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 4月19日号

「シリーズ「人」
大川美術館長・田中淳さん

「館単独ではなく、桐生市の人たちと連携しながら『大川美術館の未来』を創造していきたい」

 織都・桐生を一望する水道山中腹に建つ大川美術館が明日20日、開館30周年を迎える。同市出身の実業家・大川栄二さん(1924~2008年)が収集した夭折の画家・松本竣介や野田英夫の作品をはじめとする日本近代洋画を主軸に、市の支援を得て平成元年に誕生。現在、竣介らと人間的な繋がりのあった国内外の画家による約7000点を収蔵、私設美術館としては全国屈指のコレクション数を誇る。開館30周年、竣介没後70年を記念し、昨秋から今年末にかけて同館中心画家である竣介の企画展を全4回シリーズで開催しているが、年間を通して展示される竣介のアトリエはクラウドファンディング(CF)で資金を募り復元したもの。美術館が企画展の費用の一部をCFで賄うのは全国的にも珍しく、大きな話題を呼んだ。独自の館運営を担う田中館長に館の歩みや30周年への思い、記念企画展や目指すべき美術館像について聞いた。(文・写真/中島美江子)

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「多くの人に親しんでもらうため硬軟織り交ぜた展示や企画をしていきたい。GW中は子ども向けワークショップも行いますので是非、ご家族で遊びに来て下さい」と話す田中館長。看板「大川美術館」の文字は、桐生出身の世界的テキスタイルデザイナー故・新井淳一氏の揮ごう
   
 
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