「もぎたての味」を満喫しよう! 
ナシ、ブドウ、リンゴ—実りの秋到来
実りの秋到来。リンゴ、ナシ、ブドウなど、たわわに実ったフルーツが出荷のシーズンを迎えています。もぎたての味は、甘みと瑞々しさが格別。今週は、収穫が楽しめる県内の観光農園を紹介します。※天候や時期によって、収穫できない場合もあるので事前確認を。
 
芝桜とネモフィラの競演(太田)
 
香り高きロウバイ、小平の里で見ごろに
 
甘楽町秋畑で「ミカン狩り」
 
ハロウィン色に染まるドイツ村(前橋)
森のハロウィンパーティー開催!
10/22(土)〜30(日)
中之条ビエンナーレ
芸術の秋 現代アートと豊かな自然を満喫。
中之条ビエンナーレ 来月2日まで開催中
 
片品で高原のゆり見頃
片品村の尾瀬岩鞍ゆり園が見頃を迎えている。園内には開花時期の早いスカシユリ系と遅めのハイブリッド系が植えられており、咲き変わり時期の今は両方鑑賞できる。
涼風にコスモス
長野原町の軽井沢スカイパークは、下界の猛暑と打って変わって別世界。雄大な浅間山を背景に早くもコスモスが咲き始め、家族連れやカップルらが訪れている。
 
大輪鮮やか 伊勢崎あかぼり蓮園
伊勢崎市磯町の「天幕城址あかぼり蓮園」のハスが咲き始め、カメラを肩にした行楽客でにぎわいを見せている。
夏 告げるユリ300万輪(太田)
太田市北部運動公園の東側「吉沢ゆりの里」でユリが見頃。園内は白、黄、紫、ピンク、オレンジとカラフルに彩られ、初夏の到来を告げている。
 
館林でハナショウブ40万本見頃
館林の花菖蒲園(つつじが岡第二公園)でハナショウブが見頃を迎えている。梅雨の時期、雨にそぼ濡れる姿は一輪でも見応えあるが、白、紫、黄など約40万本が咲き競う景色は素晴らしく多くの人でにぎわっている。
 
榛名湖でヤマツツジ見頃
榛名湖周辺のヤマツツジが爽やかな新緑の中で見頃を迎えている。湖畔全域にピンクの花が点在するほか、群生する沼の原や、木漏れ日の中で鮮やかな彩りを見せる「湖畔の宿」記念公園などでは、一般行楽客に加えツアー客、さらに「高原学校」の中学生らで平日でもにぎわっている。
 
藤岡でポピー見頃
藤岡市浄法寺八塩地区の「やしおポピー会」(新井平三会長)が丹精込めて育てたポピー100万株が深紅に咲き誇り、行楽客の目を楽しませている。今月末までポピー祭りが開かれ、この週末が最後の見頃となる。
 
新緑に映える吹割の滝
「東洋のナイヤガラ」とも言われる沼田市利根町の吹割の滝が初夏の眩しい光を浴びて豪快な水しぶきを上げている。片品川の清流が作り出す名瀑は新緑眩しい季節を迎えて、さらに美しい姿をみせている。
 
珊瑚寺でサクラ見頃
前橋市富士見の珊瑚寺で境内に植えられた約100本のソメイヨシノが見頃を迎えている。サクラの名所として知られる赤城山ろくの古刹は今週末、多くの花見客でにぎわいそうだ。
サクラ前線到来!県内で週末から見頃に
県内サクラ前線のスタートとなる東毛地区でシダレザクラが見頃を迎えた。説話「分福茶釜」で知られる館林市の茂林寺では、満開を迎えたシダレが古刹にさらなる趣を加え、板倉町では頼母子(たのもし)のシダレが一斉に開花を始めた。今週末は、東毛を代表する2本の名木が多くの人を魅了しそうだ。
アザレア満開、一足早い春 
前橋の「ぐんまフラワーパーク」で恒例の「アザレア展」が開かれている。来月6日まで。温かい温室内では白やピンク、赤など色とりどりの花が咲き誇り、一足早い春を楽しめる。
イチゴ狩り最盛期 
県内各地の観光イチゴ園でイチゴ狩りが最盛期を迎えている。高崎市箕郷町の県損害保険代理業協会が8年前から行っている団体献血では家族連れらが真っ赤に熟したイチゴの食べ放題を楽しんでいる。5月中旬まで。
館林に今年もハクチョウ、カモ飛来
邑楽と館林の2市町に広がるガバ沼で、今年も多くの白鳥やカモが越冬している。仲良くスイスイ泳ぐ姿は愛らしく、訪れた人たちの目を楽しませている。白鳥の飛来数が最も多くなる今月下旬には、沼周辺で白鳥まつりや観察会など様々なイベントが開かれる。
スキーシーズン到来!
みなかみ、尾瀬、沼田、草津など県内各地のスキー場でスキーシーズンが本格化。県内外から訪れた多くの人たちが、銀世界となったゲレンデでスキーやスノーボード、雪遊びなどを楽しんでいる。
師走輝くイルミネーション
師走に入り、街の至る所で華やかなイルミネーションが輝いています。榛名湖畔を彩る約40万球の電飾、高崎駅前を明るく照らすデコレーションオブジェ、ぐんまフラワーパークに出現した1500mもの光の回廊、太田北部運動公園に降り注ぐ100万球の輝き?。今週は県内10カ所のキラキラスポットを紹介します。※消灯時間、点灯期間は事前確認を。
前橋でフラッグアート
前橋の中央通り商店街アーケードで市内中学生による「フラッグアート」展が始まった。今年で11回目を迎える同市の冬の風物詩。約320メートルの通りには色とりどりの旗がはためき、道行く人たちの目を楽しませている。来年2月1日まで。
アイスリンクに巨大壁画
氷の銀盤にホットなアフリカが出現-伊勢崎スケートセンターのリンクに巨大壁画がお目見えした。陸海空の生き物たちが生き生きと描かれており、「温かい気持ちになる」と利用者に好評だ。
桜山公園で冬ザクラと紅葉が見頃
冬ザクラの名所として知られる藤岡市三波川の桜山公園で紅葉と冬ザクラが見頃を迎えている。紅葉は今週末が最盛期、冬ザクラは満開に近づき、県内外から多くの観光客が訪れている。
草木湖面に紅葉のコントラスト
みどり市の草木湖周辺の紅葉が見頃を迎えている。今年は例年より1週間から10日ほど遅く、下旬まで楽しめるという。紅葉と湖面の鮮やかなコントラストを写真に収めようと、多くの観光客が訪れている。
榛名神社は参拝客ラッシュ
高崎市榛名山町の榛名神社で紅葉が見頃を迎えている。約700m
の参道には老杉に隠れるようにひっそりとたたずむモミジが色づき、静寂な雰囲気に秋の彩りを加えている。同神社周辺の紅葉は今週末がピークとなりそうだ。
昆虫の森に小さい秋
桐生市新里町の「ぐんま昆虫の森」に秋が“届き”始めている。園内に広がる草原では、子どもたちがバッタやトンボなどを追いかけ、小さい秋を楽しんでいる。31日までは昆虫観察館で「秋の野山の昆虫展」が開催されている。
館林で彼岸花開花
お彼岸の今週、館林・つつじが岡第二公園で、彼岸花がエキゾチックな姿を見せ始めた。風格ある旧秋元別邸を背景に、燃え上がる炎のように真っ赤に咲き乱れる彼岸花は、毎年多くの人の心をとらえている。
秋空に映える浅間山
上毛かるたで「浅間のいたずら 鬼の押し出し」と読まれることでも知られる浅間山が、秋の青空に映えている。麓にある浅間鬼押出し園(嬬恋村鎌原)では、多くの行楽客が浅間の雄大な景色と、熔岩流の奇観を楽しんでいる。
ブトウ シーズン本格化!
大粒で甘みと酸味のバランスがいいブドウの王様・巨峰や、甘くてすがすがしい香りが魅力のジャスミン?榛名山南東斜面の榛東村は、県内有数のブドウの産地。今月に入り巨峰系や希少品種が次々に食べ頃を迎えている。ブドウ狩りシーズンはこれからが最盛期。沿道には直売所が並び、道行くドライバーたちの目を引いている。
館林・茂林寺でたぬきはハワイアン
厳しい暑さが続く館林市。9月に入っても、まだ夏は終わらない!? 分福茶釜で知られる茂林寺(同市堀工町)のタヌキ像が、ハワイアン衣装で参拝客を出迎えている。
 
谷川で星空観賞会
甲子園を目指して球児たちが熱戦を繰り広げた第92回全国高校野球選手権群馬大会の写真展(朝日新聞社、県朝日会主催)が、27日から県内2会場で巡回開催される。大会参加全68校の初戦の2040点、盛り上がりを見せた準々決勝・準決勝・決勝110点の計2150点を展示する。27〜29日がイオンモール高崎、9月3〜5日がスマーク伊勢崎となる。いずれも正午〜午後6時で入場無料。
谷川で星空観賞会
標高1319m、一足早く秋の気配が訪れる水上町の谷川岳天神平で、10月2日までの金・土曜日と祝日前夜に「星の観賞会」が開かれている。晴れれば地元の人も歓声を上げるような星空が楽しめる同地。流れ星に願いをかなえようと多くの人が訪れている。
群馬サファリ
ライオンの赤ちゃんと「ハイ!チーズ」
富岡市岡本の群馬サファリは、夏休みの家族連れでにぎわっている。今年は2月から7月までシマウマやライオンなど15種で49頭(羽)が誕生する空前の出産ラッシュ。ライオンの赤ちゃんと記念撮影できるコーナーでは行列が出来る人気だ。
軽井沢でコスモス開花
冬はスキー場、夏は高原リゾートとしてにぎわう長野原町北軽井沢の軽井沢スカイパークで、早くも10万本のコスモスが見頃を迎えつつある。間もなく夏休み。花畑やドッグランに歓声が上がる。
太田にゆり園オープン
太田市北部運動公園東側に「太田吉沢ゆりの里」がオープンして約1カ月。1分咲きだった150万輪はほぼ咲きそろい、園内にはユリの濃厚な香りが立ち込める。
桐生でスイレンとショウブの競演
四季を通じて様々な花が楽しめる吾妻公園(桐生)。市民の憩いの場では今、純白のスイレンが見頃を迎えている。中旬にはハナショウブも咲き誇り、華麗な花々の競演が楽しめそうだ。